名古屋駅で買ったお菓子*桜なが餅

ご飯・お菓子名古屋駅のお菓子・スイーツ

ずっとシャンプーのことばかり書いていましたが、今日は食べ物のことを…。

少し前に家族で名駅へ行く用事があったので、
よく立ち寄るお土産屋さんで美味しいお菓子を探してたら見つけました。

 

桜なが餅

桜なが餅の写真。開封前、外もはがしてない

季節限定のなが餅です。
7個入りで680円(税込)。

なが餅のことは過去に触れたことがありますが、記録として書くのは初めてですね。
食べる機会が多いし美味しいから、次に通常のなが餅買った時には書こうかな…。

通常のなが餅はいつでも買えますが、この桜なが餅は春のみの期間限定商品です。
販売時期はこちらの記事に詳しく載っていました↓
知らないと損をする!?創業468年!老舗の「季節限定」幻の桜和菓子の魅力とは? – ippin(イッピン)

 

ピンクの包装を剥がしてみると

名駅で買った桜なが餅の写真。開封前

袋の中心が透けており、ほんのり桜色のなが餅が見えます。

説明書きには
通常のなが餅と違い、塩づけした桜葉の粉末を白あんに練り込んでいる…と書いてありました。
桜味も白あんも割と好きな部類なので、さっそく食べ始めます。

桜なが餅を食べてみる

桜なが餅を外装から出したところ

普通のなが餅とは違う装丁を外します。
なが餅は7個入りで、説明書きが2種類。

桜なが餅の個装を開けたところ

ここまで開けると、特殊な撮影モードなどを使わなくても
写真からでもピンク色が分かるようになります。

桜なが餅を手に持っているところ。あんまり長い時間持ってると垂れる

あまり写真を撮るのに集中しすぎると、へにょんと垂れてしまうので注意。

1口目は普通のなが餅、中のあんに届くと違いを感じます。
後味として残る塩気は、説明書きにある『塩づけした桜葉の粉末』でしょうか…。

塩気の印象が残りましたがもちろん甘さもあり、気付いたら食べ終わっていました。

通常のなが餅との違いは、あんの種類だけでなく塩気も大きな違いだと感じたので
これを楽しめる人とそうでない人では感じ方が違うかも…。

桜なが餅を買った場所

桜なが餅を買ったのは、名古屋駅のおみやげ売り場の中で
太閤通口寄り、新幹線南口改札近くにあるGIFT KIOSK名古屋(ぎふときよすくなごや)

同じ日に、なが餅を売っている守山PAにも寄りましたが
桜なが餅は見当たらずで…
(たまたま売り切れだったのかもしれませんが)なが餅を取り扱っている店ならどこにでもある、というわけではなさそうでした。

 

調べてみたら、そもそも桜なが餅自体が笹井屋の公式に載っておらず…。
出てくる口コミの中には、桜なが餅のことをと称しているものまでありました。

三重県四日市市のお店と名駅、どちらなら確実に入手できるなどはないようで
その日の販売分が売れたら終わり…という、普通のなが餅と同じような感じでした。

通常のなが餅を買いに行く時と同様
欲しいと思ったら、行きやすい距離のところへ早めの時間に立ち寄るのが良いとのことです。

なが餅の取り扱いがあるお店を調べるには、公式サイトを見るのが一番いいと思っていますので
こちらからどうぞ。
なが餅笹井屋 https://www.nagamochi.co.jp/