大正村で見かけたもの*光秀ぷりん

2019年8月31日ご飯・お菓子大正村,明智光秀関連のお菓子

大正村には、子供の頃から年1くらいで行っているのですが
朝ドラや大河ドラマの影響か
浪漫亭に新しいものがたくさん増えています。

お盆に行った時買った光秀ぷりんもそれに該当するようで
前に半分青いプリンのことを書いたより後、去年の冬に発売されたものだそうです。

半分青いプリンのことや浪漫亭に寄った、去年の記録はこちらをどうぞ↓
(カテゴリが食べ物関連でなく日記なのは食べ物の話題のみではないからです)

 
なお上の記事で書いていたプリンは、朝ドラが終了したからか名前が変わり、

半分青いプリンから青かったプリンになっていました。

 
私が帰り道に選んだルートは山道なので、アップダウンが激しく
うっかりしたら車がきな粉まみれになる危険があったため
家での開封です。

光秀ぷりんを開封する

左隣に写っているのは、浪漫亭で見かけた中では一番ベーシックなプリンです。
シンプルでおいしく、小さい子供とも一緒に食べられます。

プリンを包んでいる紙には食べ方が。

きな粉と黒蜜の量は、自分で調整できるようになっており
包み紙に書いてあるように、どちらか片方だけ使うというのも可能です。

開封して小袋のみで持ってみたら、妙に気になってしまったことが。

きな粉多すぎじゃないか…?

光秀ぷりんを食べてみる

まずはきな粉のみで味わうことにしました。

上に載せたきな粉の味が最初にくるけれど、
プリンの水分が粉っぽさを薄めていってくれます。
かける量にもよりますが
写真の量だと、一口に対して気持ち程度きな粉が多く感じられました。


次に黒蜜。

写真の量だと黒蜜が少なく感じられたので
たっぷりつけて食べてみたら
黒蜜の濃い味が口の中でまろやかになっていきました。

それぞれを味わったので、両方かけたら

きな粉がすごいことになりました…。
今食べた2口分の穴をほとんど埋めてしまってます。

見た目通り、きな粉の味が強く
口の中に貼りついて大変でした;

きな粉を軽くプリンと混ぜてから食べると美味しく食べられました(*´∀`)
きな粉の味が黒糖より強かったので、強すぎる黒糖の味わいが苦手な方も食べられるかと思います。

混ぜる前はきな粉の多さに不安になりましたが
混ぜて食べると、今度は逆にきな粉と黒糖の量が足りなく感じたので
食べる際には配分にお気をつけください…。

大正村のこと

大正村は、明智町の町おこしとして始まった経緯から
明智町そのものを指す言葉として使う人もいます。
私にとってはどちらの呼び方も馴染みのあるものです…。

プリンを買ったのは大正村浪漫亭という
お土産屋・カフェ・食事処が一緒になっている施設で
大正村駐車場のすぐ横、バローを挟んで反対側にあります。

20年1月11日(土)に大河ドラマ館がオープン予定の
大正ロマン館とは名前は似ていますが
場所が少し離れている、違う施設です。

営業時間は浪漫亭の中でも店舗によって違うので
事前に確認されることをおすすめします。


こちらは去年行った時の写真ですが、カフェの夏時間の営業時間がこの時から少し変わっており
午前9時半~と訂正されていました。

住所:岐阜県恵那市明智町456番地
電話番号:0573-55-0057
HP:大正村浪漫亭 – -旧いけれど新しい- http://romantei.ena-gifu.com/

明智光秀関連の商品は、特設ページが作られておりますので
そちらをチェックしてみてください。
美味しそうなものから実用的な文具、そこまでネタに走るのか…と思うようなものまで
幅広く展開されています。