【福ひな餅】を食べた感想。柔らかいお餅で、きな粉でも黒糖でも美味しくいただけた

ご飯・お菓子関東地方で買ったお菓子

旅先などで買った美味しい食べ物の記録が滞っているので、頭皮が荒れてシャンプーをいくつも試せない間に書いていきます。

今日はこちら、去年遠出した時に買った可愛い形のお餅です。

 

【東京 福ひな餅】

関東に行った時に買った福ひな餅。開封前

お餅をきな粉と黒糖で食べるお菓子です。
きな粉に使われているのは福岡産の大豆「フクユタカ」、黒糖は沖縄産。

東京でひよこの形…で違うお菓子を連想したので、帰ってから調べてみたら
まさにその東京ひよ子を作っている会社が作っているとのこと。
東京 福ひな餅|商品紹介|日本のおいしいかたち 株式会社 東京ひよ子

福ひな餅の外箱その2

648円の3個入りと1296円の6個入りがあり(どちらも税込)、買ったのは小さい箱の3個入り。
箱の裏には説明書きと、美味しい食べ方らしきイラストが載っています。

このとおりに食べたら美味しいのかな?
早速開封しましょう。

福ひな餅を食べてみる

福ひな餅を外箱から出したところ。個装

箱の中は個装になってます。

福ひな餅を個装から出したところ。みつとつまようじ、きな粉ともち

空けるとこんな感じ。
つまようじのようなものがセットになっているので、家じゃないところでもすぐ食べられます。
きな粉とお餅が入ったひよこの形をした入れ物がとても可愛いです♪

福ひな餅のお餅を1つつまようじで取ってみたところ

お餅は2つ入り。

最初はお餅の味を感じたい・きな粉はちょっとずつ食べたいという方は、軽く落として量を控えめにしておくほうがいいかと。
開けてそのまま口に入れたらきな粉が溢れそうだと思ったくらい、見た目以上にたっぷり入ってます。

お餅系のお菓子は硬さがさまざまですが、こちらはかなり柔らかめで口あたりがよかったです。
お餅だからゆっくり噛んで味わって食べるつもりが、思いのほか柔らかくて噛み切りやすく
すぐ飲み込めました。

福ひな餅に黒みつを入れているところ

外箱に載っていた絵と同じように、1つ食べて空いたスペースに黒みつを入れて食べてみたら
黒糖の味が強くて、きな粉の味がかなり薄れました。
黒糖好きな方なら2つとも黒糖で食べたくなるくらいの嬉しい濃さかも。

 

半分ずつ食べてどちらの味も楽しむもよし、
最初から黒蜜をかけたり、あえて黒蜜をかけずに楽しむもよしな
美味しいお餅でした♪

買ったところ

悔しいのですが、買ったところが思い出せません…。
私が買ったんじゃないのでは? と思って旦那にも聞いてみましたが分からず。

高速道路では、東北自動車道の羽生PA(下り)にある『Pasar羽生』のみで売っているというところまでは調べたのですが
そこまで遠くには行った覚えがないのです。
買ったのは関東なはずなんですけどどこだったのか…。

行ってから日にちが経ちすぎているのと、いろいろ回ったから記憶があいまいになってるだけだと思うので
次に同じルートで行く機会があれば時間を作って探してみます。

通販できるかどうか

買ったところを思い出せないならせめて通販できるかどうかだけでも記録しておきたい…!
と思い調べたら、東京ひよ子の公式オンラインショップや電話から通販できるとのこと。
いつも見てる楽天やAmazonにはありませんでした。私が調べられた範囲内では、通販で購入できるのは公式の通販のみでした。

絶対に売っているとしても、羽生PAまで行くのは遠い…とか
今のような時期には出歩きづらい…って方は、
通販を使って確実に購入するのがよいかと思います。

東京限定「東京福ひな餅」~東京ひよ子期間限定オンラインショップ

電話とFAXの場合はこちらのURLからのほうが向いています。
東京 福ひな餅|商品紹介|日本のおいしいかたち 株式会社 東京ひよ子